マレーシア移住・ビザ取得サポート

マレーシア移住を実現するためには、ご自身の目的に合ったビザを選び、正しい手続きを踏むことが何より重要です。
IYOU会計事務所では、会計・法人設立だけでなく、マレーシア移住全体を見据えた実務ベースのサポートを行っています。

ここでは、マレーシア移住の主な方法と、当事務所で対応可能なサポート内容をご紹介します。

Malaysia Accounting Firm
目次

マレーシア移住の第一歩は「ビザの取得」

マレーシアに長期滞在・居住するためには、目的に応じたビザの取得が必要です。
代表的なビザは以下の通りです。

  • 法人設立を通じた就労ビザ
  • 投資家向け長期滞在ビザ(MM2H / PVIP)
  • 現地企業への就職による就労ビザ
  • お子様の留学に伴うガーディアンビザ
  • デジタルノマドビザ

それぞれ条件・メリット・注意点が大きく異なるため、最初のビザ選択が移住成功のカギになります。

法人設立+就労ビザ(マレーシア法人/ラブアン法人)

マレーシア法人(Sdn. Bhd.)

  • マレーシア国内向けビジネス向き
  • 就労ビザ(Employment Pass)を取得可能
  • 事業実体・現地従業員が求められるケースあり

ラブアン法人(Labuan Company)

  • 国際ビジネス・資産管理向き
  • 法人税優遇(3%または0%)が特徴
  • 経済的実体要件(ESR)を満たす必要あり
  • ラブアン就労ビザの取得が可能

当事務所では、法人設立から就労ビザ取得、会計・税務・ESR対応まで一貫サポートが可能です。

投資家向け長期滞在ビザ(MM2H / PVIP)

MM2H(Malaysia My Second Home)

  • 比較的認知度の高い長期滞在ビザ
  • 一定額の資産要件・定期預金が必要
  • 年齢や条件によって難易度に差あり

PVIP(Premium Visa Programme)

  • 富裕層・投資家向けの長期滞在ビザ
  • より自由度が高く、家族帯同もしやすい
  • 要件は厳しいが長期安定性が高い

当事務所および信頼できる提携先の公認エージェントを通じてサポート可能です。
ご資産状況・ご家族構成・将来設計を踏まえたビザ選択をご提案します。

マレーシア企業への就職による移住

マレーシアでは、

  • 日本語対応のコールセンター
  • BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)企業

などで、日本人向け求人が一定数存在します。

  • 就労ビザは雇用主がスポンサー
  • 比較的ハードルが低いケースもあり

ご希望に応じて、信頼できる企業のご紹介が可能です。

ガーディアンビザ(お子様の留学に伴うビザ)

お子様がマレーシアのインターナショナルスクール等へ入学した場合、
保護者が取得できるのがガーディアンビザです。

  • 主に母親が対象となるケースが多い
  • お子様の在学が前提条件
  • 就労は不可(原則)

学校選びは非常に重要なため、
信頼できる日系の学校エージェントのご紹介も可能です。

デジタルノマドビザ(DE Rantau)

  • 海外収入を持つフリーランス・リモートワーカー向け
  • 一定の収入証明が必要
  • 当局とのやり取りが煩雑で、コミュニケーションコストが高い

このビザは原則として本人申請となりますが、

  • 日本語での書類作成サポート
  • 実績のあるサポート企業のご紹介

は可能です。

マレーシア移住に伴うその他のサポート

IYOU会計事務所では、移住後の生活・事業・資産管理まで見据えたサポート体制を整えています。

  • 不動産(賃貸・購入)のご紹介
  • 学校エージェントのご紹介
  • 医療保険(日本人担当者)のご紹介
  • プライベートバンクのご紹介
  • 遺言作成・資産承継サービスのご紹介

「なぜそれが良いのか」「どんな注意点があるのか」も含めて、当事者目線でご説明します。

マレーシア移住を、安心して進めるために

マレーシア移住は、
ビザ・法人・会計・税務・生活環境がすべて連動しています。

IYOU会計事務所では、
「移住ありき」「法人ありき」ではなく、あなたにとって最適な形を一緒に考えることを大切にしています。

まずはお気軽にご相談ください。


「高すぎる日系」でも「不安なローカル」でもない選択肢を

弊社は、ローカル会計士の実務力日本語で伴走するジャパンデスクを組み合わせ、
無理なく継続できる形に落とし込みます。

「何をいつまでに提出すべきか、全体像が見えていない」
「今の会計処理や運用が正しいか確信がない」

IYOU会計事務所では、安全に・長く・実務として回る形で設計することを重視しています。

「相談するほどではないかも…」という段階でも問題ありません!
後で修正が難しい部分ほど、早めの確認が重要ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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