こんなお悩みはありませんか?
- ラブアン法人の会計・税務をどこに相談すればよいか分からない
- マレーシア法人の記帳・決算・税務対応を日本語で相談したい
- e-Invoice対応を何から始めればよいか不安
- 会計だけでなく、移住やビザの相談先も探している
- 現地事務所とのやり取りに不安がある
IYOU会計事務所では、マレーシア・ラブアンで事業を行う日本人向けに、実務に即した会計・税務サポートをご提供しています。
また、多くの日本人オーナー様に共通するのは、
- 日本側の税務整理(非居住者要件・出国税・CFC税制など)
- マレーシア/ラブアン側の会計・税務対応
この「両輪」が必要だという点です。
IYOUでは、最初に全体のスキーム設計をきちんと行い、その後は無駄な顧問料をかけず、実務を淡々と回していく
という考え方を大切にしています。
日本側は提携する日本の国際税理士が、必要なタイミングでスポット対応し、
マレーシア側は当事務所が日常会計・e-Invoice・決算・監査対応まで一貫して行います。
「ずっと高額な顧問料を払い続ける」必要はありません。
ラブアン法人に関して
3%法人税を活かすための
実務に強いラブアン対応
ラブアン法人特有の税制・ESR要件・実態要件を踏まえ、記帳、決算、税務申告、監査対応まで一貫して対応します。「名ばかりラブアン」にならないための実務設計を重視しています。
マレーシア法人に関して
Sdn. Bhd.の煩雑な会計・税務を
日本語でシンプルに
月次記帳、決算、法人税、SST対応など、
マレーシア法人に必要な会計・税務業務を包括的にサポート。記帳、決算、税務申告、監査対応まで一貫して対応します。
e-Invoice時代に、安心して任せられる体制
2026年以降、ラブアン法人を含むほぼすべてのマレーシアの法人でe-Invoice対応が必須となります。
これは、
「知らなかった」「忙しくて後回しにしていた」では済まされず、
対応が遅れるとペナルティや税務リスクが発生する制度です。
IYOU会計事務所では、
- マレーシアで広く利用されている会計ソフト SQL
- SQLに12年以上携わる e-Invoiceスペシャリスト(Tan)
- 日本人にも分かる形で管理・進行する 日本人ジャパンデスク
この体制で、e-Invoiceの作成・提出・期限管理までを会計士が代行します。
クライアント様には、
マニュアルに沿って必要書類をGoogle Driveにアップロードしていただくだけ。
提出期限は当事務所が管理し、遅延が起きない運用を徹底しています。
日本人スタッフ常駐。だから「話が通じる」

当事務所には、
- ラブアン法人・マレーシア法人を長年扱ってきた会計士
- 代表の山本自身(ラブアン法人・日本法人の両方を経営)
- クアラルンプール常駐の日本人ジャパンデスクスタッフ
が在籍しています。
「そこが分からなくて困っていた」
「まさにそれを知りたかった」
そう言っていただくことが多いのは、
自分たち自身が同じ立場で悩んできたからだと考えています。
会計だけで終わらない、ワンストップサポート
IYOUは会計事務所でありながら、
- 法人設立
- 銀行口座開設
- 不動産・学校のご紹介
- 資産運用のご相談
- 遺言作成・相続関連サポート
など、マレーシアでの生活・事業・資産管理を一貫して支えるチームとして運営しています。
ご提供・ご紹介するサービスについては、
「なぜ良いのか」「どんな注意点があるのか」
メリットだけでなく、デメリットや注意点も必ずお伝えし、
「なんとなく選ばせない」「根拠を持って選べる情報提供」を大切にしています。
弊社は、ローカル会計士の実務力と日本語で伴走するジャパンデスクを組み合わせ、
“無理なく継続できる形”に落とし込みます。
「何をいつまでに提出すべきか、全体像が見えていない」
「今の会計処理や運用が正しいか確信がない」
IYOU会計事務所では、安全に・長く・実務として回る形で設計することを重視しています。
「相談するほどではないかも…」という段階でも問題ありません!
後で修正が難しい部分ほど、早めの確認が重要ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
